オードリー

私が小学校の3年生の頃オードリーの写真をパスケースにいれて持ち歩いていた記憶があります。雑誌か何かから切り取ったものでしょう。私はオードリーの何に惹かれたのでしょうか。この頃、私は母と生き別れになるのですがそれと関係あるのかもしれません。
「ティファニーで朝食を」では高級宝石店の前で、朝帰りのオードリーがパンをかじり、コーヒーを飲みながらショーウィンドウを眺めている...
「シャレード」ではスキー場でオードリーが誰かの銃口に狙われながらコーヒーを飲む。
どちらも冒頭にコーヒーが使われている。ほかのオードリーの作品でもコーヒーやカップが小道具として登場する。私とコーヒーとオードリー。なにか運命めいたものを感じる。と言いたいところだが最近テレビでオードーリーはコーヒー嫌いだと誰かがばらしていた。ちっきしょう!

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