ドリップコーヒー これが基本

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川島良彰さんと言えば世界を股にかけるコーヒーハンター。豆の品質チェックには厳しいだろうがコーヒーの 淹れ方にも通じていらっしゃるとは想像しもしませんでした。生来のコーヒー好きで、「一芸に秀でた者は…」でしょうか。

私も この40年近く 色々やって来ましたが やはり「Simple is Best」 はコーヒーにも当てはまりますね。

 

抽出ポイント

・豆量は一般的なメジャースプーン +7割程多めに
・ミルは回転させてから 豆を投入する
・茶漉しで微粉を取り除く
・1湯目 蒸らしは30秒
・2湯目以降は 湯面を維持する
・抽出液は出しきらずに終了する

雑味が少ないスッキリ感を出したいなら 茶漉しは使ったほうがいいと思います。但し、微粉が多いと半分位捨てることになるので、悲しい(T_T)

私はカリタのシルバーカットミル。
これはロスが殆ど無く茶漉しは不要だと思いますが一応茶漉しかませてます。粗挽きの限界で挽きます。限界というのは粒を揃えることができる限界の粗さと言う意味です。メモリは「粗挽き」の一番左。

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ネット等で沢山の方の淹れ方を見ますが大方は 懲りすぎてクドイ・透明感を追求しすぎて味気ない かの何れか多い。この淹れ方だと

・簡単で
・雑味もなく
・味わいもある

を、誰でも体験できると思います。

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