coreseverセーフモードでのsearchreplacedb2.php

広告1


データベースの引っ越しは割と簡単に出来る。一連の操作、

・データベースのバックアップ
・データベースのエクスポート
・データベースのインポート

で終わり。
サーバーの引っ越しでやがて使えなくなるのは記事内の旧サーバーアドレス。投稿記事の中にある画像のアドレスは自動的に書き換わったりしない。記事が少ないなら一つ一つをエディタなので検索置換すればよいのですが1,000とか2,000とかになるとそうは行かない。

いい方法が見つかりました。

先のデータベースを直接書き換える方法があるのです。当然一括変換です。いや眼からウロコですよ。私には目のウロコっていったい何枚あるの?というくらいよく落ちてますが。

「searchreplacedb2.php」

をネットで見つけて「wp-config.php」と同じ階層にアップする。ブラウザでhttp://XXX.com/wordpress/searchreplacedb2.phpを直接起動して検索・置換出来るのです。(WordPressを設置したドメインや設置ディレクトリが変更になった場合に、たった5分で全てのURLを書き換える方法
を参考にしました)

ところが、またしてもサーバーのセーフモードが邪魔をしますね〜(-_-;)

今回はcoreseverのヘルプ画面から赤文字のところ。この
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
を.htaccessにコピペすればOK。(PHPをCGIとして動かす方法
スクリーンショット 2014-02-21 7.42.03


そして先ほどのhttp://XXX.com/wordpress/searchreplacedb2.phpをブラウザから起動し、順次作業をすすめるだけ。(参考WordPressを設置したドメインや設置ディレクトリが変更になった場合に、たった5分で全てのURLを書き換える方法

PHPをCGIで…というと時間かかると思っていましたが記事数が2000弱ですが瞬きする時間で終わりました。最後にsearchreplacedb2.phpを削除して作業終了。
念のため古い記事をチェックしてみましたが、ちゃんと置き換えが出来てました。(^^)

2014年3月16日 追記
もっと簡単な方法が在りました。http://nori510.com
さんで見つけた、「Search Regex
」というプラグンをいれて即検索置換できますです。上記の手間は全く必要ありません。m(__)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。