銅の ハンダ付けは出来んでしょ?

「アラジンコーヒーサーバー900cc C-503」
31年使ってます。ボットの傾きや動きに影響されずに湯量を一定にドリップ出来るのが長所。

ところが、手入れしている時にコンクリートの床に落としてしまった。ちょつと落としたぐらいでは壊れないのですが、流石に31年も使ってるせいか、注ぎ口の付け根から水漏れが…。
買うのはエコじゃない。修理は特殊で、メーカーなどに依頼するしかなく時間とお金がかかる。
となれば、例によって自力で何とかしよう。

通常は溶接するのですが、サーバーが純銅製なので熱伝導率がよさそう。ハンダでいけるかも。それには、銅の温度を必要充分に得られるかどうか。

コテを押し付けて煙が出そうなくらい熱してみる。コテが焦げ臭い。良い子は決して真似をしてはいけません。


新聞紙、ハンダ、ハンダコテ、空き缶、仕上げようにヤスリ。コテは高温になるタイプがあればいいのですが…。


下手。汚いけど水漏れが止まったので結果オーライ。どれほどの時間維持出来るか全く自信がないです。

— BlogPress,iPhone —

 

4 thoughts on “銅の ハンダ付けは出来んでしょ?

  1. 石井貢

    なんと、ロマンチックなコメント!
    あやかりたいです。
    あぁ、ボキャブラリー欲しい…
    ところで、
    半田付け失敗です。妻の
    「熱湯でためさなくていいの?」
    に耳を貸すべきだった。チェンバロで熱湯入れたら漏れ出しました。
    やり直しです。

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  2. yukihoo0619

    これ懐かしいです。
    下手でもドリップできるポットと言って、実際にお湯を入れてくれて使ってくれたのは何度もないです。
    常にカウンターの飾りものでしたよね。
    まだ生きていてくれた事に感動です。
    あの頃のチェンバロのカウンターの中、もちろん覚えてますか。
    チェンバロさんのう○こ話とか
    ハイローザ中期から改装後、良いこと悪いこと俺なりに青春の大切な思い出です。
    俺なりに一生懸命練習した銅製のカフェオレマシーンと、このポットは、もしいらなくなったら譲って下さい。

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  3. 石井貢

    >下手でも…
    とは、生意気な物言い。若い私が言いそうな事。
    私は下手になったので愛用しています。
    あれから暫くして、ネルドリップ1杯だてにこだわります。そうなると、この水差しは、が然威力を発揮します。そして今でも愛用しています。昨日、更に補修して何とか使える様です。逆にそれまで使っていたものは今回(2004年)の引越しで破棄されました。
    それにしても、記憶力いいですね。
    記憶と言えばこの前、フジタシュウジくん(現 札幌・妻1・愛煙家)来店しました。キャッスルで同窓会だそうで、元気そうでしたよ。(^ω^)

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