水洗トイレ 水漏れ 浮きゴム

使用後に水の流れががキッチリ止まらない。タンク内の浮きか、ゴム玉の劣化が原因の殆ど。今回もゴム玉が消耗して円形が歪んでいる。

TOTOはフロートバルブ(半球がたのゴム)といい、
INAXはゴム玉(ほぼ球型)という。

ウチはINAXで、30年近く使っているので2度めのゴム玉交換。ホームセンターで700円前後。ネットだと送料込みで100円弱。ホームセンターのサンデーはTOTOのみで、HomacではINAX。ちょっと遠いがHomacまでいく。

やり方は至って簡単タンクの蓋をずらして、ゴム玉の説明書にかいてあるとおりにすれば直ぐ出来る。その時、オーバーフロー防止のための支柱兼パイプを折らないように慎重に。私は数年前に折ってしまった。ペーパーを詰めて塞いでいるが、もしオーバーフローすればトイレに水があふれることになる。(^^ゞ

 

タンクの蓋をずらすとこんな感じ。手洗い用の管とゴム管でつながってますがはずさなくても作業は出来ます。
※ 必ず水道の元栓を締めてから作業を行います。
IMG_1099

浮きと繋がっている方は水が出る方の調整。上の部分を十円玉等で締めたりします。今回はノータッチ。
IMG_1094

タンク外側のレバーをたどると、内側でチェーンで繋がっているのがゴム玉。レバーをひねるとゴム玉が持ち上がって水が流れ出る仕組み。交換部品の玉にはチェーンも付いてくるのでそれごと交換しました。ゴム玉は表面が劣化しているので触ると手が真っ黒になります。手は洗えば落ちますが、衣服や周りに付着すると厄介なので要注意です。

IMG_1098

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。