交通手段






父は日常の移動手段は自転車。しかし冬は雪で使えない。そこで路線バスを使おうとバス停に向かう。10分〜20分も待つと痺れを切らして、タクシーを使う事になるのだ。少ない国民年金から片道1000円、往復だと2000円のタクシー代は痛い。食費を削る事になる。

一方、父と同年齢で同じ距離をチェンバロまで徒歩で来る方います。「健康の為に出来るだけ歩こう」を実行しているのです。買い物をして手荷物が出来ると帰りはタクシー。

片方には歩く発想がないし、片方に自転車は想定外。

老後は突然来る訳ではない。其れまでの生活習慣が体や発想に影響するのではないでしょうか。今から考えて準備、実行しておかないと出来ないものかも知れません。何れにしても
「健康・体力+発想力」
が勝負。何とか維持したいものです。定年になってから急には難しいのではないでしょうか。



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