エスプレッソメニュー

チェンバロでの、あくまでもチェンバロでのエスプレッソメニューを少し詳しく説明しておこうかなとおもいます。

 

エスプレッソ(30cc〜60cc)
エスプレッソマシーンで圧力ををかけて濾し出すコーヒー。基本は20秒〜25秒で抽出します。抽出時間を短くしたリストレット、長めのルンゴなども味に変化有ります。抽出量もシングル(ソロ)30cc、ダブル(ドッピオ)60ccなどお好みで。写真はダブル。

 

 

カフェ マキアート(100cc)
エスプレッソにミルクを加えたもの。チェンバロではエスプレッソと同量のスチームミルク(目に見えない程細かい泡のミルク)を使います。ラテマキアートは逆でミルクにエスプレッソを加えたもの。

 

 

マロッキーノ(100cc)
グラスの底にチョコレート、ココアパウダー。次にエスプレッソを入れ、最後にスチームミルクを入れる。底にチョコが沈んでるのでお好きなタイミングでかき混ぜて下さい。

 

 

カフェラテ(150cc)
本家イタリアでは泡立てないミルクをいれふだけらしい。それだとラテアートはできないのでチェンバロではスチームミルクたっぷり。

 

 

キャラメルマキアート
エスプレッソにバニラシロップ、キャラメルシロップ、スチームミルクたっぷり。

 

 

カプチーノ(150cc)
エスプレッソにスチームミルクたっぷり、更にふわふわのフォームミルクもくわえます。

 

 

カフェモカ(150cc)
エスプレッソにスチームミルクたっぷり、チョコシロップ、生クリーム。

カフェモカ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカーノ(150cc)

早い話が、エスプレッソのお湯割です。腐っても鯛、薄くてもエスプレッソです。薄くても普通のコーヒー位の感じ。氷を入れたアイスも出来ます。

 

 

シェケラート(100cc)
冷たいエスプレッソです。エスプレッソに砂糖を加え、氷を入れたシェーカーで振り、更に泡立てます。

 

 

 

アフォガート
アイスクリームとエスプレッソのセット。アイスクリームにエスプレッソをかけて戴きます。勿論、お好みで、別々に召し上がっても構いません。

4 thoughts on “エスプレッソメニュー

  1. yukihoo0619

    なんだかすごいですね。
    メニューの内容の変化についていけません。
    お寿司もロボットが握るしラーメンも機械が作る時代ですからコーヒーもマシーンが淹れた方がブレがないかも・・
    昔のエスプレッソマシーンに豆の細かさとか詰め具合とかを必死に考えていたチェンバロさんの姿を覚えている私はちょっと寂しさを感じました。
    大きなお世話ですよね
    こんなこと書いておきながら何ですが、来月弘前に行きます
    今度はゆっくりとダッチコーヒーとツナトースト(もうないですよね)をを味わいたいと思っています。

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  2. 石井貢

    何故そんなに誤解してしまうのでしょうか?
    今も昔と全く同じですよ。
    本場イタリアではエスプレッソを淹れる人を「バリスタ」といいます。言わばコーヒー職人です。店の味はバリスタ次第で、バリスタは腕次第。
    エスプレッソは豆の選択、挽き方、粉の抑え方で味が決まります。機械は美味いコーヒーを淹れる為には何もしてくれません。淹れるのはあくまでも人間です。安い家庭用マシンでもできない事は無いのですが、お湯の温度や蒸気の質に限界が有り、一日中使うと直ぐ壊れてしまいます。(既に何台も壊しました。)
    今でも、コーヒーの9割はネルドリップコーヒーです。今日もコーヒーを淹れながら、一方では針と糸を持ち布フィルターを作っています。残りの5%の為に高額な業務用マシーンを買うのは経営者としては失格です。でもお客様の「いい顔に変わる瞬間」を見たいんですよ。
    私の自論ですが、人の考え方は変わりますが本質は変わらないという事です。
    長くなりましたね。
    来店楽しみにして居ます。それでは!

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  3. ゆず

    マキアートってメニューに載ってましたっけ!?
    初めて見ました…
    他にも見たことないのがたくさん…
    今度行ったら注文してみようと思います!!(^o^)

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  4. 石井貢

    ゆずさん、お久しぶり!
    お店にいらっしゃったんですね。(^^)
    次回は声かけて下さいな(^_−)−☆

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