理想のカフェ。

      理想のカフェ。 への4件のコメント

こんな店やってみたいなぁって思ったりします。

 20代の頃は、海が見える店。
映画やテレビでは定番。定番になるにはそれなりに根拠も魅力もあるわけで。しかし海は『夏限定』が基本。冬は食べていけない。それと中部沖地震で津波の被害を目の当りにしてビビったりしてボツ。

 30代の頃は、シブい木造の内装でBAR風。
寡黙な熟練のバーテンさんがいてBGMは蓄音機のような音質の古いスタンダードジャズ。この『寡黙なバーテンさん』は勿論σ(^_^)アタシである。しかし私はお酒とか飲めないタバコもだめだしなんとなく似あわなそう、でボツ。

 最近はといえば、いつもお客が一人しかいない店。
皆一様に何故つぶれないのかと噂になる。従業員はやる気があるのかないのか判らないマスターだけ。カウンターの中に椅子を置いて、いつも本ばかり読んで、
まるで仕込などした姿は誰も見たことがない。それでも不思議にコーヒーのいい香りがしてケーキとか美味しかったりする。オーダーしてみると何でも出てきた
りもする。しかし、やはり実際問題として経営が立ち行かないので没。

むぅ。 なかなか『これでいいのだ!』とはいかないなぁ。

4 thoughts on “理想のカフェ。

  1. hamu

    俺はマスターが面白い話をしてるのを聞きながら
    コーヒーをすすれる店がいいですね。
    そう、チェンバロのように←ここ最高にいい所
    最近ちょっと色々慌ただしいのでなかなか行けてないですが(^^;)

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  2. tomo

    逆にチェンバロみたいなお店ってなかなかないんですよ。
    本を読みやすい明るい店内、煙草がない、何でも美味しくて話をしても賑やかすぎず居心地がいい。
    私には理想のカフェですよ。

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  3. 石井貢

    ありゃ、またお褒めの言葉。T_T)
     涼しいうちにお墓参り済ませました。この暑さにはジューサー活躍のことと思います。人生体が資本、ヘルシー~?(^-^)/バンザーイ!

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