知らないオバチャンなのに・・・






毎朝のことですが、
食材等はチェンバロ前に路駐で搬入します。通りは花見の車のせいかちょっと渋滞気味。店内の冷蔵庫の前でしゃがんでいたら、♪ ピーポーピーポー・・・
「駐車中の車、移動しなさい!!」
救急車。
急いで店を飛び出し、ポケットから出したつもりの鍵はスルリと抜け落ち、流雪溝へ。
鍵はキーホルダーに沢山付いていて、どうせ鉄格子に引っ掛かると高を括っていたら
「チャリ~ン」
と鉄格子を手品まがいにすり抜けた。
朝からドジ男満開。
と、ここまでは納得というか、しょうがないことと諦めもつく。追い討ちをかけたのは、通りがかりの知らないオバチャン(失礼!)。
「あー、焦っちゃったからね~」
と濁声で言う。
焦ったって?誰が?
私は急いではいたが焦ってはいないつもりだ。
どこの何方?(~–)!。そういう言われ方、困る、めげる、凹むのだ。
なんで?
今思い出しては、また凹む。
(因みに私は自称予備男。合鍵すべて持ってますから即。車は移動し、取って返し、溝の鍵も速やかにマジックハンド(持ってるのよ、これが!)で回収。
心配ご無用!

2 thoughts on “知らないオバチャンなのに・・・

  1. ゆったん

    すごい!!
    転んでもタダで起きないってヤツですか!!
    マジックハンドには脱帽しました!

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  2. 石井貢

    言われてみればかなりの予備男。
    てことは、
    潔癖症は完治してないのかも知れませんねぇ。

    Reply

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