とうちゃこ〜〜〜!
「日本縦断こころ旅」でお馴染みの火野正平さん65才。全国を自転車で回るのですが。ロードバイクですよね。かっこつけて若い人の真似をしてるのでしょうか。

普通自転車といえばママチャリ。

ちょこっと乗るならお手軽便利。ところが「背もたれ無しの腰掛け型」なので長時間のるとあちこち痛くなってきます。

健康意識し始めた ジジイは 皆マウンテンバイクを買います。私が思うにですが

見た目がスポーツしてるっぽい
ホームセンターでも売ってる、且つ低価格

といったところでしょうか。しかし、そういう商品の殆どは衝撃吸収型なのでペダルの力が無駄になりやすい。半無酸素運動の疲れやすい自転車とも言えるのです。何もしないよりはそれでもいいのですが、60歳すぎてエネルギーの無駄遣いは勿体無い。(・・;)

そこで、ロードバイクです。

5kgの荷物をすてるのと同程度に車体が軽い
タイヤが硬くて細いので転がり抵抗少空走距離がかなり伸びる
前傾なので力が全身に分散される
ビンディングペダルをつかうと片足漕ぎから両足漕ぎで片足半分の負担
STIでギア変もブレーキも握り替えなし

と並べてみると色々ですが、ひとことで言うと兎に角「」なのです。ロードバイクにすると体を痛めるような無理な運動を回避して疲れにくくなります。そして気づかぬ内に体もできてきます。なのに皆さん二の足を踏むのはママチャリやシティーバイクのおしり全体重システムに慣れてしまったからです。
最初の違和感さえなくして慣れてしまえば、普通の自転車には戻れません。ハンドルの位置やサドルとの距離、サドルの高さなど、乗りやすいポジションではじめると良いです。慣れてくると皆、ツールドフランスでお馴染みのあのスタイルが走りやすくて一番楽な姿勢だと知ることになります。

私は、膝・腰・首にそれぞれ問題が有り歩いても走っても直ぐに腫れや痛みがでて何も運動できない体でしたが、ロードバイクにしてはじめて運動らしい運動ができるようになりました。

初めはご近所ウロウロ

写メしながら30分

毎朝1時間

… … …

100km走破

 まで、アッという間に過ぎたかんじです。何故なら苦痛を一切伴わない、楽々走法だからです。上り坂は回避、川沿いの楽なコースを選び、楽〜に走るのです。それでも3シーズンもするとしっかり体力も持久力もついているのです。坂もそこそこ登れるようになっている自分に驚くのです。
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