と言ってもエスプレッソマシーン。所詮消耗品、月日とともに 圧が徐々に下がってくる。かわいそうだがお払い箱の宿命なのだ。チェンバロでは万が一に備えて常に2台用意している。今まではアロマネロという無骨な黒いタイプを使っていた。今回は マジックエスプレッソというカワいいアイボリータイプを購入。さて、文字通りの「ふたを開けて」がっかり。 ホルダーがバネ式のロジカルタイプ。スイッチのみで動作するのだ。おまけにプラスティックで安っぽいときた。 チョコレートのようなトロトロエスプレッソを作るにはアナログ式の微調整タイプが必須なのに。祈る思いで古株 アロマネロのホルダーをセットしてみる。な、なんとピッタンコカンカン!。早速抽出してみる。ふふふ・・・うめぇぜ! 。トロトロの復活だ。やっぱりSAECOはCPが高い。