塩分計は液体の塩分濃度しか測れない。
何故?
よく考えてみると、敢えて測定しなくたって塩辛いものを口に入れれば誰でも塩分高いなと分かるわけだ。わからないのはスープなど水分等で薄まり塩分を感じさせないもの。ここに塩分摂取過多の落とし穴がある
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しょっぱいものは食べてないので「塩分控えめ」の食事をしていると思い込んでしまう。

そこで塩分計の登場。
スープや味噌汁にいれてボタンを押すと塩分濃度がわかる。標準が1.1%。100cc飲むと1.1gの塩分を摂取すると想像できる。

日本人の平均は確か8gで、世界標準の2倍近い。日本人は塩分大好き。

外食産業は客ウケ狙いが多いのでやはり塩分過多。かといって塩分計を持ち歩いてラーメンの丼に挿したら顰蹙モノ。普段から家で使い塩分濃度を体で記憶しておく必要がある。慣れるとよく分かるものです。これは100ccのめるとかこれなら300cc飲めるな…となるわけである。