テレビ 長所 II

ながらOK。垂れ流しOK。

例えば映画。
レンタルやダウンロードしたものを見るときはどうしても、
「さぁ観るぞ!」
と身構えて見る。それでハズレだったらがっかり。テレビで観る映画は垂れ流しなので観るときはみて、CMではトイレに行ったり、PCなどしながら気軽にみれる。有料放送でも同じで時間軸とともに流れてしまうのが寧ろ気楽でいい。面白かったら集中してみたりして、思わぬ拾い物をしたと悦に入る。

本や新聞はそうはいかない。いや、本や新聞を読みながらでもテレビONもありうる。やっぱりテレビは凄い!

2 のコメント

  1. あまりテレビを見ない私には「ながら」は結構苦痛です。
    集中とダラダラの境目がはっきりしているので、見ようとしていない番組になるとうるさいの、だから消しちゃうの。
    でも選んで見ている割にはテレビって結局受身なので意外と覚えていないんですよね。
    これも相性ってあるんでしょうね。

    tomo
  2. 一台は音を消して、二台めは音を少し出しています。実は私も選んで見ることは殆どないです。でもONにしておきます。
     寝室は睡眠中は音なしでON。朝目覚めるとOFF。
    たまにチラッと見るだけでも十分。出来れば部屋ではなく居間のテレビであれば尚いいです。
    ここまでくると、理解不能でしょ?^^;
    昔は
    「シーン」
    と静まり返ってないと何も出来ませんでした。
    深夜放送を聴きながら勉強出来る同級生達(ながら族?)は皆、宇宙人だと思ってました。今は少し分るかも。(皆私より成績良かったし!)

    石井貢

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