自転車 バックパック選びの反省






値段は1,000円から2万円弱まで。生地の質・加工方・ポケットの種類と数などで値段がどんどん高額になります。

最後に決めてになるのは必要な収納能力。デザインで選ぶと後悔するかんじ。私はMacBookAirとスーパーの買物(店の仕入れ・家の仕入れ)が入る大きめなものを使います。

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因みに左から、

しまむら
格安1,000円のオーソドックスなもので機能も十分使いやすい、22リットル?。見た目をきにしなければこの手が一番使いやすい。リュックは袋状にヘタっているのをよく見かけますがこれは型くずれなしでgoo!

キャノンデール
定価7000円前後を3000円弱で。スーパーの買い物にも使えるのはグリーンの2Wayバッグ25リットル。見た目はトートバッグのようにシンプル。背負うだけで入り口は閉じるのですが、更に雨や誇りを嫌うなら内側は巾着絞り幕もあります。他にポケットが中と外に3個。妻は普段からこれ一辺倒。

YAMAHA、ライダー用
完全防水が売りの丈夫なタダの袋。ポケットは背中の1つだけ。25リットルで薄型だが容量よりも大きく見えるのが欠点。薄型はやはりマチが少ないので荷物をぎっちり押し込まないと入らない。苦しそう。

LARS
大は小を兼ねる。35リットルの大容量で予定外の買い物にも対応する。子供一人は運べそう。空っぽでも1.5kgと重いので荷物が多いと分かっているとき以外は億劫になる。

CRUMPLER
最後は手前のメッセンジャー。容量はあるのだがキャベツや大根をいれると膨らんでカッコ悪い。書類とか本とか多い学生さんにはいいかも。やはりプロのメッセンジャー向け。
個人的にはキャノンデールが男女ともに使いやすいと思う。上から放り込めば何でも入る感じ。他に水玉とブラックが合ったのですが今では廃番でどれも手に入らない。となればこれでもかの高額ブランド品か、機能重視で選ぶリュックサック型となるでしょう。中途半端は使ってみてもやはり中途半端です。

 

2013年8月7日追記
この後https://ishiimitugu.com/?p=1828
にしました。現在はこれ一本。軽くて容量もあり使いやすいです。

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