Lvpin LP-2020Aをもう一台1台用意している。2台あるのだ。
1台をただ棚にしまって置くのは勿体無い。
思いついたのが左右独立(音楽信号と電源を完全左右分離)。
右チャンネル用に1台、左チャンネル用に1台使う。
それぞれに右スピーカーのみ、左スピーカーのみを接続。電源も音楽信号も完全左右独立である。
モノーラルアンプを駆使した高級オーディオマニアにしか出来ない贅沢な使い方ができるのは格安高性能だから。

音質は勿論アップ。チャンネルセパレーションが良いと益々歪が減りよりクリヤーに、音像と楽器の数が合ってくる。音場も広がり気分爽快。

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・アンプは 音声信号の入力 、スピーカー出力、 共に L・R片方しか使いません。
・例によってこのアンプの音楽信号は入力と出力で左右逆ですので注意が必要です。
・プラスマイスを間違えると逆相になります。
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何れにしても、電気的に問題はないのですが 接続を間違えると聴感上は違和感を覚えるでしょう。特に感じなければそれでいいと思います。

やってはいけないのは
安易に スピーカー同士・アンプ同士 を接続しないこと。故障する可能性大です。

 

 

Goodpoint

益々分解能が高く 聴感上の音域・音場 全てUP

Badpoint

ボリュームは非連動なので 左右の音量を揃えるのに手間がかかる

 

追記 2018年2月8日

2台使いで5年になりますが、ボリュームノイズやらバランスやら位相やらが不安定になった。消耗したのか劣化したのか。手持ちの3台の中から最も優秀なものを一つ選んで1台だけで2チャンネルステレオ再生しています。素子のエージングが進んだのかこれまた一段と良い。分解能・楽器の音色・音場の広さ・奥行き・解像度どれも素晴らしい。とは言え、このアンプはもう売っていないようですが。Tripath2020−20さえあれば、アンプを自作出来る人には更なる高音質を生み出せることでしょうね。(羨ましい限りです)