急ぐ昭和

      急ぐ昭和 への2件のコメント




バイトさんを使う様になって6年程になるでしょうか。

最初に困ったのがバイトさんが何をするにもスローな事。そして本人はまるで感じていない事。私は
「マジで?」
と落胆とイライラ。
「解ける〜」
「冷める~」
「早く〜、速く〜」
と内心 気がきでは無い。しかし、そこはこっちが大人、ぐっと堪えたのですが(^_^;)。

暫くして、冷静にみているとお客様は別にイライラしてる様には見えない。では、誰の為に急ぐ必要があるのか。実は無いのか。

昭和の人はせっかちな様です。「早飯、早XX、芸のウチ」
何をするにも早い方がいいに決まってる。時間の節約・無駄の排除!、人に負けるな押し退けても勝ち残れ!!

逆に、そういう昭和人をゆとり教育の人達から見たらどうでしょう。やたらと忙しなくて鬱陶しいだけかもしれません。何をそんなにムキになってるのかと。

本来、人はゆとりを持って過ごしたい。ノンビリしたいし、マッタリしたい、そして気持ち良く暮らしたい筈。

(あ、バイトさんほっといても必要に迫られると、ちゃんと速くなるもんです。取り越し苦労でしたね。)



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2 thoughts on “急ぐ昭和

  1. tiger48

    せっかちという言葉があてはまるのかも。
    早く終わらせたからといって誰かから褒めてもらえるわけでもなく残った時間で何をするわけでもないのに、確かに「早く」とか「急いで」とか思って生きてきたかもしれませんね。
    津軽の人は早口であまり口をあけず言葉も短いのは口に雪が積もるからだとか、その辺からきてたりして・・。
    もっとも他人のスローさにイライラするのは自分の得意分野においてだけで、それ以外のことに関しては人様に相当なストレスを感じさせているのかなとなんとなく反省してみました。

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  2. 石井貢

    「セッカチ」と敏捷性が関係あるとしたら、其れは恐怖心に比例するらしいです。
    私はかなり臆病な方だと思います。

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