その方がいいとは思うのですが、どうしても安い方とか便利な方に行ってしまう自分。
しかし、今回の震災の様な事があると流通は俄然地産が威力を発揮する。青森県の農産自給率が140パーセント聞いて、なる程と思う人は地元型、えっ?と思う方は県外型かも知れませんね。
もう一つは自家製か買取か。
材料さえあれば、商品をつくれる自家製店。逆に、半自家製や買取店のお店は商品がかなり少ない。まして全国チェーンのお店は、商品が全く無いお店もある。
流石に、
「煙草は地元で買いましょう」
のスローガンは見かけなくなったけど。
地元と言えば、いや正確には地元に根付いた中三デパート。今日開店してみると、やはり街の賑わいは違うと、改めて感じます。郊外型の全国共通店もいいのですが、弘前人には受け入れにくい要素も多々ある。安さや、便利さだけに魅力を感じないのが土手町人、弘前人。弘前人の気質や文化は失いたくないし、もっと大切にしたいと思います。
98円のたまごの為に血眼になるのも確かに変ですよね。



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