落し物の理想型

      落し物の理想型 への4件のコメント




福島県人の被爆レベルチェックの話はひどいですね。伝染病じゃあるまいし。風評被害のレベルを超えています。

子供の頃。
私は近所のお店に、よくお使いに行きました。
お醤油(量り売り)、豆腐、食用油(量り売り)…
液体の殆んどは量り売りで、鍋や丼、瓶など、空の器を持って行きます。家によってはお酒もあり。お使いは子供の仕事。勿論、私もお使いをするイイ子でしたが、たまに、お金を落とす事があります。必死で探したものです。見つからない時は途方に暮れます。

その頃の担任の先生の話。
「有る国では、落し物を見つけても誰も拾いません。交番にも届けません。」
今思い出すとかなり眉唾な感じもしますが、少年の心には衝撃充分でした。要するに、落とした人が探しに来るかも知れないから、そのままにしておくというのです。お金でも、片方だけの手袋でも、道を辿れば必らず見つかるという訳です。
素敵な話だと思いました。
私はそれ以来、落し物は殆ど拾わないようにしています。特にお金は。必死で探す子供の顔が浮かび、もうその辺まで来てるかも知れないと思うのです。それと、そんなゆとりのある素敵な世界が必ず来るという願いも込めて。

4 thoughts on “落し物の理想型

  1. さくれれ

     なるほど!これはイイ話ですね^^b
     僕も今度からそうします(お金は…1億円落ちてたらどうしよう。。。)

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  2. 石井貢

    1億円探しに来る人はいないでしょうね。
    特に子供は(^ω^)。
    交番に届けると1割、若しくは全額手にする可能性がありますね。^^;
    多分、私は拾わないと思います。

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  3. 石井貢

    sweeteさんおひさです。
    皆さんこの話題に反応してくれて嬉しいです。同時に意外ですが。(^ω^)

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