ウワテ。

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彼がここで一束100円のわらびを売るようになって久しい。
初めは言葉もたどたどしく売るだけで手一杯。そのうち販売促進としてアク抜き用のアクがサービス添付。さらに流暢な話術も身に付ける。しかし、自転車で一時間もかけてこの下土手町まで来るに足るほどの利益ないと思える。つまり利益よりも商売の楽しさにはまってしまったに違いない。かれは新しいことにチャレンジし社会参加したのであろう。