ロイヤルミルクティー






よくいう「ロイヤルミルクティー」というもの。ロイヤルと言えばイギリス王室。そのイギリス王室にはロイヤルミルクティーはない。つまり誰かが「ロイヤル」をつけたほうが有り難味がますと思ったんでしょうね。言ってしまえばいい加減なネーミングです。

ところでチェンバロには「セイロン風ミルクティー」という牛乳だけで作るミルクティーがあります。インドの「チャイ」と似ていますが、違うのは香辛料などは一切入らないことでしょうか。そこでチェンバロが二昔ほど前に「セイロン風ミルクティー」と銘々したのです(これもいい加減)。今ざっと「セイロン風ミルクティー」をネット検索してみると「これが正しいセイロン風ミルクティーだ」と諸説飛び交っていて面白いです。

tea-seiron

 

2 thoughts on “ロイヤルミルクティー

  1. mukami

    どうも、チャイは苦手です・・・
    我慢しながら飲んだ記憶があります。
    紅茶に香辛料が入る、っていうのが邪道な気がしてならないのです。
    シナモンティーは飲めるのに・・・

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  2. 石井貢

    あ、でもね お国の事情(暑さ・湿度)とか色々あってですね、雑菌につよいとか。お刺身と山葵の関係のような。
    それと茶葉の良いところは先進国に全部持っていかれ、残りモノを美味しく頂く為に色々工夫したりとか、やむを得ない事情があったりするらしいです。T T
     しかし先進国で安い茶葉に色々着香・混ぜ物して高く売ろうという現状もあるようですね。(`m´)

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