クランプラー から ドッペルギャンガー

購入時-2007
img10474179498
スチール製セミUpハンドル
スチール製70mm/70°アヘッドステム
(ハンドル位置がサドルよりも高い。グリップもソフト。)
スチール製前キャリー
アルミ製前後泥除け
樹脂製ペダル
タイヤ700x28c 英式バルブ 4.5bar

改造型-2008
DSCF1292
泥除け取り外し
サドル交換(サドルとハンドルの高さが同程度)
ビンディングペダルに交換(格段にスピードアップ)
サイクルコンピュータ搭載(速度・積算・平均等が表示され励みになる)

現行型-2009
DSCF1798
キャリー取り外し

グリップ交換(はめ込み式ソフトタイプからネジ止め式ハードタイプへ)
ボトルゲージ装着(市販のスポーツドリンクは殆どが失格)
アルミ製フラットハンドルに交換
アルミ製110mm/0°アヘッドステム
タイヤ 700x23c 仏式バルブ 7bar に交換
アルミ製バーエンド
エアーポンプ装着(トピーク・ロードモーフ)ハンドルは前方へ40mm移動、50mm程下がる。更に肩幅程度にバーエンドを装着しより前傾姿勢がとれ,手首の向きも変えられるようになる。タイヤも細くなって硬くなったので転がり抵抗減。
結果、
骨盤が起き上がり、足の動きが楽。平均時速も3kmUp。つまりはナンチャってロードになったのだ。
bag-2
更に劇的に変わったのはメッセンジャーバッグを止めた事。
写真左のバッグ(600x300mm 1kg強)から右のサドルバッグ(200x80mm 200g弱)に変更。前傾になると背中にバッグがくっつき、空気抵抗が増える。これを止めたら体は涼しく向かい風にも強くなった。因みにバッグの中身は、携帯用工具、チューブ、ライト、ドリンクボトル(500ml)等。全身タイツの日もそう遠くはないかも・・・()

6 のコメント

  1. あれま?
    今家にある折りたたみ自転車二台と私の自転車を調べて参りました。
    いずれも似たり寄ったり。レール幅に合わせてボルトとナットの締め具合で間隔を調節するタイプです。
    それに一つのサドルでも前後でだいぶレール幅が違いますよね。
    もしレール幅がボルトの長さを上回るならどっか(DIY?)で長めのボルトを手に入れるとか、シートポスト交換?

    石井貢
  2. 自転車二台調べていただいて、アドバイスもありがとうございます。
    問題のサドル、メーカーに返品したら明らかに不良と言うことで新しいのを送ってくれました。
    今届きまして無事に取り付けられました。
    一件落着。それにしても二個目もちょっと左右非対称・・・。良いことにしよう付いたから。
    乗り心地まだ試してませんが楽しみです。

    pochi
  3. この荒技やってみたかったです。
    ちなみに二度目も左右対称でない旨お店に伝えたところ
    『今回の商品も商品状態に不備があるようでしたら、誠に恐れ入りますが、所謂メーカーの品質、ということになります。』だそうです。
    限りなくおおらかな自転車ワールドと言うことでしょうか。
    あ!それとチェンバロさんが3台リサーチして下さっていたのに私2台と書いておりました。
    これまたおおらかワールドと言うことでお許しを。

    pochi
  4. 「所謂メーカーの品質・・・」
    だから何!
    無責任!
    世が世なら、切捨て御免!
    って言いたくなりますね。
     因みにAtashiは通販生活長いですけど一度も不愉快な思いしたこと無いんです。
    (運がいいんですね(^^ゞ)

    石井貢

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。