ひとつだけ

藤代革秀寺の蓮池。一つだけ咲いていました。

藤代は時々訪れます。私の生家が在るのです。築50年以
上は経つので少しずつ姿を変えています。近づく程に未だそこに在るか不
安な気持ちになります。
今日は未だ在りました。
一通り家全体を見回し、記憶に焼きつけ、帰路につきます。(勿
論、今は見知らぬひとが住んで居ます)