静けさの前

今月はなんだか知らないけど忙しかった。四月から何でも値上がりするから、今のうちに土手町でということもないだろうし。
 長く商売をやってると、色々考えても考えても根拠が見つからない時がある。やがてネガティブになり、静けさの前の嵐ってのはあるのかなと余計な事を考えたりするのです。

 話はがらりと変って。

 ワタクシ、人生52年目の後半を弘前の桜とともに終えようとしているのですが。今、キンカンデビューです。ゆで卵の黄身だけぐらいの大きさの柑橘で金柑と書くのでしょうか。妻がまるごと食ってみろというのでポイと口にいれると、中々美味いじゃありませんか。口の中で香りもいいです。いや寧ろ皮が美味いのでは。この年でも知らない事がまだまだあるもんだと噛み締めるわけです。

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