霧が運ぶもの。






DSCF1246
霧が出た朝、この山からの下界は素晴らしい光景にかわる筈。カメラを取り、車を駆る。(「駆る」って言ってみたかった(^^ゞ)

 

 

 

 

ん?(っと急ブレーキ!)

DSCF1247

車を止めたのはこの犬君に驚いたから。バックしてよく見直すと、1997年に他界した筈の我が犬君にウリ二つではないか!

 

DSCF1250

さらに驚かされたのは、彼はマーキングの後に必ず逆立ちをするのだ。見事な逆立ち。

 

 

DSCF1256

 ここから彼はりんご畑の中を一気に駆け抜けて消えてしまった。(彼のプライバシー保護のため顔は掲載できません(~_~;))

私はすぐに帰宅し妻に写真を見せる。妻も驚いた。きっと我が犬君の生まれ変わりか或いは、その息子に違いないと決め付けるのであった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。