チューブを出さずに 空気漏れ チェック






キズなのかバルブの漏れなのか

私の場合は、ロードバイクなのでフレンチバルブ。バルブの締め方が甘く(特に二段式のが苦手)少しずつ空気漏れすることがあります。

そう思っていると実は、キズに因る空気漏れだったりして、走り出してから面倒なことになることがしばしば。

街の自転車屋さんは水バケツにチューブを入れる

自転車屋さんはタイヤからチューブを取り出して下のような水の入ったバケツで空気漏れを調べます。

私はそれが面倒。タイヤごと水につけて空気漏れをチェックしたいです。
ところが市販品のバケツは長辺が45cm前後なのでタイヤから取り出したチューブしか入らない(T_T)。

タイヤを自転車から外さずにチェックしたい

一方、百均で売ってるプランターは700cのタイヤがそのまま入る。それは何を意味するかというと、

「自転車からタイヤを外さずに空気漏れの場所がわかる」

と言うことなのです。これは凄いことですよ!!


プランターの底には穴があるのでビニールテープを貼って塞いでいます。

そこで、
こんなバケツがあると直ぐチェックできます。出かける前にタイヤを摘んでみて

「ん?、何か違うな」

と思ったら即、バケツの入った水に漬けてタイヤをゆっくり回してみる。泡が出てこなければ大丈夫。泡が出て、その箇所がバルブじゃなかったらチューブにキズや穴があるので、修理なりチューブの交換なりをすればいい訳です。

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