越冬 落雪 対策 安くて丈夫がいい

エアコン室外機(落雪対策)

去年は大雪で落雪対策がもう一つだった。

・ エアコン室外機がベコベコに変形した
・ 車庫の落雪が落雪方向と平行した塀を越える可能性がある

エアコン室外機は強度だけなら頑丈に作るだけで良いのですが、落雪でまるごと家の外壁に激突する可能性があります。位置は固定せず強度も程々にということになります。

先ずは室外機から。
雪の届かない壁の上方に棚を作って、そこに室外機を乗せるのが普通。しかし我が家の壁は真っ白に塗り替えたばかりだし、室外機は既にベコベコに傷んでしまっているので高いところにあげて人に見せびらかすことは出来ない。となれば丈夫に加工意外に方法はない。

材料

ヒノキのスノコ・・・水に強く弾力性があり、衝撃にも強い

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実際にホームセンター行ってみる。
合板を買ってカットして使うつもりでしたが自分の切断精度が怪しいのと意外に合板は高額。
そこで、スノコ(ヒノキ)に注目。手で押してみてある程度の強度があるものをその場で仮組みしてみたりします。値段は合板と大して変わりませんが直角と直線と精度は私の工作よりは信用できます。それと風通しの良さもプラスポイント。

 

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釘打ちは軋むと持たないような気がします。木ねじの方がいいでしょう。ひび割れ防止の意味で、ネジより一回り小さい下穴をドリルで開けてから木ねじで。大きすぎてハミ出した板は鋸でカットして裏側の補強材に使いました。上からすっぽりと被せてセットします。壁対策は900mmx1800mmの発泡スチロール(断熱材◯百円で安上がり)を半分にカッターで切りました。写真はホースがあたっていますが、後でスノコの方に切り欠きを入れフラットにしました。

 

隣 境界対策(落雪対策)

さあ、次はお隣対策です。

材料

2mの単管パイプ4本
12mmのラワン合板2枚
コンクリートブロック3
針金

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合板にはドリルで穴を開け針金でパイプに固定。お隣の窓の大きさをカバーしています。

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パイプだけでは硬い地面に深く埋め込まないとひっくり返るかもしれません。

私は

・ 地面にコンクリートブロック用の穴を掘り(砂利が多いのでツルハシで掘ります)
・ コンクリートブロックを埋める
・ そのブロックの穴に単管パイプを通し土を戻す

単管パイプの太さとコンクリートブロックの穴の大きさが同じ5cm弱のものを使いました。板は不要な時外せる様に埋め込んでいません。
後は神に祈るだけです。(^^ゞ

 

2015年11月18日 追記

フェンスには、地上から50cmの高さに横に連結する単管パイプを一本追加しました。その上に合板をのせました。合板の地面直置きによる腐敗防止の為です。

2014年3月10日 追記

室外機のほうも、フェンスの方も、今冬はこれで大丈夫でした。
特にフェンスのほうは、これを超えそうな大量の屋根雪が落ちましたがびくともしませんでした。(^^)/